幸せになるための先祖の祀り方 |細木 数子

幸せになるための先祖の祀り方幸せになるための先祖の祀り方
細木 数子
ベストセラーズ 刊
発売日 2003-03



感謝の気持ち 2005-02-18
最近のTV番組ですっかり細木トークにのめり込むようになってしまった私と実母。でも本当に素直な心で聞いていると、当たり前のことを言っている様にも思えます。こういうタイトルの本は「どれが本物なの?」とつい疑ってしまいますが、私のように何も知らない人でも読めるので興味のある方はどうぞ。ただ、実行するかしないかは本人次第。異なる見解の書籍にも目を通せば、おのずと自分の思うべきところが見えてくるのでは・・・
ただ、この本を読むことで「ご先祖様への感謝の気持ち」が再確認でき、心が洗われたような気持ちになったことだけは確かです。

一家に一冊 2004-10-24
〜細木さん自身言っているように、占いなんてどうでもいいのです。
それよりもどうすれば人間は幸せになれるかの方が重要なのです。
この本には先祖供養が大切だと書かれています。
なるほどと思いました。
自分が今生きていられるのは、地球誕生のときからずーっと続いて来た先祖の営みのおかげ。
そういう視点で見ると実に壮大な眺めですね。
感謝の気〜〜持ちが自然と湧いてきます。供養の仕方が本物であるかの確認のしようなんてありませんが(という理由で☆-1)、
大抵の人は正しいの仕方なんて知らないでいる思うので、
これからの供養の際はこの本を参考にしてみようかな、程度の気持ちでいいと思います。
これからも続くであろう家系の幸せのことを考えれば、値段は安い物です。〜

『躾』である先祖との付き合い方が分かる一冊! 2004-09-13
今年の初めまでは細木氏を単なる占い師だとばかり思っていました。
しかし、彼女のプロフィールに『安岡正篤』の文字が浮かんだ瞬間にビックリしました。安岡氏は既に故人となっていますが、彼の哲学や理論、そして実践は昭和史でおおきく日本を動かし企業家はもとより歴代総理の面々も安岡氏に度々助言や指導を受けていました。身近では平成の年号を考案したのも安岡氏です。早速細木氏の著書を読破しました、、、人生論、哲学にいたっては安岡イズムの継承者といっても過言ではないと思いました。また、彼女の現在の成功も安岡氏の成功哲学が基礎となっていると感じました。本書の内容は『先祖の祀り方』ですが、従来であれば先祖代々にわたり継承されていくものなのでしょうが、現代の核家族化等により忘れ去られた最も基本的な精神部分の基礎となる『躾』である先祖との付き合い方を正しく分かりやすく案内してくれている実務本です。多様化した現代では必ずしもこれらの知識を必要としている人ばかりではないと思いますが実績を基に自ら、そして子孫の人生の成功を目指すのであれば参考になる一冊だと思います。


さらに詳しい情報はコチラ≫








posted by uranai | 細木数子の本
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。