細木数子 地獄への道 |細木数子被害者の会

細木数子 地獄への道細木数子 地獄への道
細木数子被害者の会
鹿砦社 刊
発売日 2005-01



読む価値あり 2005-04-02
先週、テレビで和田アキコに宝石などを送ってへつらう細木さんの姿を見ました。その時の、下手に出る態度が次の出川氏への見下した態度と180度異なっているのに呆れています。
この本は、なんだこの人はと思っていた私にとって、納得させる内容でした。自分より弱い人間には強気、自分に脅威になる人間には媚びる。占う以前に、また、他人に説教する前に細木氏は、自分について反省するべきだ。この人を信じている人は、一度この本を読んでみて下さい。

最高におもしろい!!! 2005-03-11
ここのレビューは賛否まっぷたつにわかれるが、これはまさしくファンとアンチの違いだろう。だが、ファンだって、この本読んでたら賢くなれるものだろうに。アンチには「そりゃそうだ」「よくやってくれた」と思うし、ファンは「信じたくない」んだろうな。この本の本当の意味は、権力や金でおさえつけられてしまう暗部を、きちんとさらけ出し多くの面から判断できるようにするためじゃないか。くさいものに蓋してちゃ、何かあってからでは遅い。

お勧めです 2005-05-07
 下記の本もご一緒にどうぞ。
   あぶく銭師たちよ!―昭和虚人伝 佐野 眞一 (著)  ちくま文庫
   京都に蠢く懲りない面々―淫靡な実力者たち 講談社プラスアルファ文庫
細木数子地獄への道 細木数子被害者の会 (著)
 『安岡正篤 細木数子』でweb検索すれば、多少は調べられますが、有名になったのが、パソコンが普及する以前なので、やはり、当時の資料を基にした、これらの書籍は一読の価値があると思います。


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posted by uranai | 細木数子の本
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